心理学に飲み込まれてしまわないように…

心理学が悪く使われるれるひとつに、詐欺メールもあると思います。
冷静に読むことができなければ、たちまち心理学に覆われてしまうものだから怖いです。
今や偽ることなく実在の会社に、代表名まで使うことも心理を狂わしてしまうでしょう。

人を動かすという心理学って使い方次第で良くも、悪くもなるものなんだなとよくわかります。
まあ、良いほうに使われていたとしても、どこかしら騙された感というのが後に残るものともいえますが。
しかし、同じ騙しを使う行動心理学のはずが、全く騙す意味合いが違うものだから不思議です。

それに、詐欺メールの場合は騙されているとわかっていて動くということがないものです。
そればかりか、疑いもせずに動かしてしまうほどの心理学が入っているということになるでしょう。
それなのに、乗せられて動かされる時というのは、騙しを感じながらでも動くことがあります。

ここにも行動を司る心理学のすごさというか、怖いものを見るような気がするものです。
なので、心理学が踏み台になっているか、落とし穴になっているのかをまずは見るほうがいいでしょう。
動かす側が人でも文でも、心理学に乗せられているだけではいけない時というのもあるものだからです。